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2013-05-28

「スーパー・グローバル・ハイスクール」


教育再生会議が、国際人養成のために外国語教育に熱心な学校を、スーパー高校
に指定し支援を強化するそうです。又、世界で活躍出来る人材の輩出を目指すた
めに、「徹底した国際化を断行」し、小学校での英語教科化などの提言がなされ
たそうです。国際人養成とは、一番に英語教育でしょうか?小学校で英語教科が
入れば、必然的に今でも少ない日本語の授業が減ります。日本語で読み、書き、
考える力が弱くなります。英語を身に付けて、何を語るかということではないで
しょうか?日本人としての誇りと教養です。日本の成り立ち、正しい歴史観、日
本の素晴らしい伝統文化こそが国際人として一番必要とされる力だと思います。
英語の前に日本語実力を付けることを考えて頂きたいです。日本人としての誇り
と実力があれば、国際人として世界で立派に活躍出来ること間違いなしです。
加納孝子
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黎明教育者連盟

Author:黎明教育者連盟
黎明(れいめい)教育者連盟は皇室を敬い、伝統文化を守り、戦後の誤れる教育を正し、­日本の再興を子供の教育から目指す教育団体です。
小学生向けの「寺子屋」や、親子参加型の「親子寺子屋」「乳幼児寺子屋」などを中心に、絵画­教室、書道教室、礼法教室、着物教室、歴史講座、古事記勉強会、童謡・唱歌わらべ歌の­­­会、子育て相談などを運営しています。現代の興廃した教育環境の中で、自分の子供­にはどんな教育をしたらいいか、お悩みではありませんか。日本人として誇りの持てる人­生­を­お子様には歩んでほしいものです。どなたでも参加出来ます。ぜひお気軽にお問­い合わせ下さい。
http://reimei-kyoren.com

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