2015-04-21

「恐るべき日本人、中国人留学生が日本で震撼した」



知人のブログで、中国の留学生が日本に来て日本の見方が変わった話が載っていました。
お知らせ致します。(坪田)

2014年8月22日、中国のインターネット上に
「恐るべき日本人、中国人留学生が日本で震撼した」
と題する文章が掲載された。以下はその概要。

正直に言えば、私は日本人が大嫌いだった。

私は中国では「憤青(※反日思想が顕著な若者)」であり、
われわれを深く傷つけた日本を憎んでいた。
しかし、日本に来てからはその認識を改めざるを
得なくなった。
「恐るべき」という言葉以外には形容できない体験を
日本でしたからだ。
この「恐るべき」は畏怖の念だと言っていい。
日本がわれわれを上回っている部分はあまりに多すぎる。
恨みはわれわれの目を閉ざし、理性を奪い、
身の程知らずにしてしまう。
日本の空港に降り立ったときから、違いははっきりしていた。
静寂、秩序、清潔…。
一つひとつのカルチャーショックが、私がそれまで
抱いていた日本に対する印象を否定していった。
●謙虚
人同士は、互いに客人のように相手を尊重し合う。
●清潔
街は異常なほど清潔。
日本人の靴は靴底まできれいと言っても大げさではない。
●秩序
信号を無視するドライバーや歩行者を見たことがない。
何をするにも列に並ぶ。
交通警察も少ない。
●仕事熱心
仕事になるとみんなミツバチのようで、暇そうにして
いる人はいない。
管理者は部下が日本人だろうが外国人だろうが親切。
その心地よい雰囲気は、中国にはない。
●安全
日本は治安が良く、拾ったものは自分のものにしない。
もっと言えば、落ちているものは拾わない。
●安心
全員が国民健康保険に入ることができ、整備された
社会保障システムがある。
●環境保護
日本のエコ意識は非常に高い。
ごみの分別が厳しく定められている。
この日本という「敵国」で、私は知らぬ間に、
礼儀正しく、謙虚で、きれい好きで、
ルールを守る人間になっていった。
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黎明(れいめい)教育者連盟は皇室を敬い、伝統文化を守り、戦後の誤れる教育を正し、­日本の再興を子供の教育から目指す教育団体です。
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