2013-03-31

桜よ ~大好きな日本へ~



インドネシアの学生が日本の為に歌ってくれました。
震災後、彼らは自分たちで出来る事は何なのか、懸命に考えてくれ、そしてこの曲を日本に贈ってくれました。感動して涙が止まりません!
日本人はアジアとの歴史を知り、アジアの人々が日本をどのように思ってくれているのか、もっと知り、彼らと交流を深め、一致団結して世界に貢献すべきである!

アジアは親日国だらけである!
支那と朝鮮だけが、反日であることを知るべきだ!

H25.3.31 實吉
スポンサーサイト
2013-03-30

台湾よ!我が友よ!ありがとう!

WBC台湾戦の奇跡円陣お辞儀の秘密



台湾よ!必ず日本はまともな國になります!
そして台湾とともに、アジアを再興していきます!

台湾は支那の一部ではない。一度も支配下に入った事も無い!
台湾は震災の義援金を200億以上送ってくれた!
台湾の人口は2300万人です、赤ん坊からお年寄りまで、一人当たり2万円もの
義援金になる計算です。日本人自身でもこんな金額は出していない!
台湾よ、ありがとう!
日本人よ、世界に目を向けろ!
そして、必ず台湾へ行きます!感謝とともに。

H25.3.30實吉
2013-03-23

辺野古埋め立て申請



「辺野古埋め立て申請」の記事が3月23日の産経新聞のトップに出ていました。
「漁業補償折り合う」との見出しがありました。名護漁業協同組合の漁民の皆様のご理解とご協力に一人の日本人として、深く感謝します。また関係機関の皆様の誠意あるご努力に感謝いたします。日米ガ普天間飛行場の返還で合意してから17年を経て、実現に向けての一歩が踏み出されたのだそうです。日本の防衛が特に大切なこの時期に、民主党に荒らされた政治が安倍首相の下で少しずつ正常化されはじめたあかしのように思いました。このまま順調に話し合いが進むことを願っています。日本に明るい光をもたらして下さる安倍晋三首相に大いに期待しています。
H25.3.23 加納孝子
2013-03-15

竹島は帰ってこない?



産経新聞の3月13日の「からくに便り」黒田勝弘さんの記事の見出しにビックリして、読んでみて、同感しました。つまり2月の22日、島根県での「竹島の日」に招かれて行ったけれども、7年前とほとんど状況が変わらず、松江駅にも竹島の「タ」の字も見当たらなかったそうです。講演では竹島をやっと國の問題に押し上げた島根の「地方力」を高く評価されたそうですが、これでは一年中、真剣に取り組んでいる韓国にとうてい及ばないとの指摘でした。そこで「韓国に学べ」とよびかけられたそうです。韓国のように「隠岐。竹島地方の天気」そして「与那。竹島地方の天気」をすぐにはじめるべきだといわれています。誠に同感です。これは私達皆がそぐ出来ることだと思いました。読者の皆さん!テレビ新聞の各社にお願いメイル。投書。フアクスを山の様に送ろうではありませんか?何かが変わり始めるとおもいます。

H25.3.15 加納孝子
2013-03-13

子供の道徳授業より親の道徳が。。。。



二五年三月九日の産経新聞のオピニオンの、解答乱麻で、ジャーナリストの細川珠生さんが、次のように述べています。
「政府に教育再生実行会議が道徳を教科化することを提案したそうだが、子供の道徳教育よりも、親の道徳教育を必須化すべきである。とにかく今の親は自分本位で、保護者会は出席を取るわけではないから行かない。子どもが学校で熱を出したので迎えいに来てくださいと言うと、突然言われても困ると言う。手作りの弁当を囲む運動会で、ピザの出前を注文する親など、どの学校でもあっけにとられる出来事が頻繁に起こっている。子どもの道徳の教科化をやっても親がこの惨状では効果はできない。国は親の道徳教育の時間を設けることを推奨する」と。
子ども手当などお金を与えるより、今や親の教育の為に予算を回す方が良いのではないでしょうか。
保育園に関しても、保育園に入れないと嘆いている親が多く、自治体は躍起になって保育園を開設していますが、保育園は開設するには莫大な費用ががかかるのです。子ども一人いつき月五十万円かかっているのだそうです。其の位かかるくらいなら、養育している親に月三万円手当を出した方が安上がりだと思いますが…・
「三つ子の魂百まで」と言われているように、特に三歳まは重要な時期です。親が密着して愛情いっぱいに養育すべきです。
政府が福祉に力を入れても社会は良くなるどころか、自分の力で生きる気持ちが損なわれ行くように思われます。
人は誰でもその気になれば、自分でも驚くようなすごい力が発揮出来るのです。大切なことは「人間は使命を持って生まれてきた。世のため人の為に役立つ人になるんだ」という気概を持って生きる事です。誰かの為に生きてこそ、人は幸せになれるのです。今こそ日本人の本来の姿に立ち戻り、気概を持って国家の為に尽くそうではありませんか。

H25.3.13 坪田陽子
2013-03-12

雛人形作り

130302_1546~01

25年3月2日の宮前アトリエの教室で雛人形を作りました。
奇しくもその日の参加者は女の子ばかり6人でした。
厚紙を筒状にして着物をそれぞれ好みの千代紙を貼って
かわいいく出来ました。
一年生のゆうなちゃん、かなりちゃんが早く出来上がったのが
私としては意外でした。三年生の涼奈ちゃんが次でした。
三年生の二人は女雛だけで時間がなくなり、一年の子はおかあさんに
助けてもらってやっと間に合いました。
どうして大きい子の方が遅くなったか、学年の高い子達は
より良いものを目指して千代紙を選ぶのに時間がかかり、結局
時間内に仕上がらなかったのですね。
指導者としては難しいところでした。仕上げる達成感を味あわせる事と
より良いものを目指す事を両立する事は、、、
出来なかった雄雛は家で作るようにと言いましたが。

とにかく出来上がったお雛様を並べて皆で愛でました。
そして雛あられと桜餅でミニひなまつりとなりました。
皆満足げにしていました。
三年生のあやちゃんがお雛様何時代の物と聞かれたので平安時代の
貴族の人たちの生活の様子、特に皇室の伝統文化が私たちも今伝えられていると
話しました。

H25.3.12 崩田
2013-03-01

祖母から聞いた話



 明治生まれの私の祖母は神職の奥さんですが、紺屋の仕事もしていたので,切り盛りにそれは大変でした。それでも、人のためには、自分のことより、至極早急に行動していました。
ある時女中が竈の前で、乞食が赤ん坊を産んだ話をしているのを聞いた祖母は早速に、女中を連れて産着を持って、葦とすすきをかき分けながら、乞食の掘立小屋を訪ねました。
小屋の中から、笑声が聞こえます。そっと覗いてみると、夫婦は赤ちゃんを産湯に入れていました。何と土を掘って、そこに、油紙を敷いて水を入れ、水で産湯をつかわせていたのです。お祖母ちゃんは驚いて
「お湯を持ってこようか」と言うと、父親が
「この子は産湯は水だと思えばよいのであって、別に、お湯でなくてもよい」と言ったそうです。
もちろんその子は逞しく育ったそうです。
今は日本には物乞いをする乞食はいなくなりました。政府が収入のない人に、十分生活できるほどの生活保護金を与えるからでしょう。そのために、人は過保護にされ、自分の力で生きる知恵を失って、ひ弱になっているのではと思います。少々のことでは挫けない強い精神力を培って、自分の力で逞しく生きることが、幸せだとだと思うのですが。

H25.3.1 河合
プロフィール

黎明教育者連盟

Author:黎明教育者連盟
黎明(れいめい)教育者連盟は皇室を敬い、伝統文化を守り、戦後の誤れる教育を正し、­日本の再興を子供の教育から目指す教育団体です。
小学生向けの「寺子屋」や、親子参加型の「親子寺子屋」「乳幼児寺子屋」などを中心に、絵画­教室、書道教室、礼法教室、着物教室、歴史講座、古事記勉強会、童謡・唱歌わらべ歌の­­­会、子育て相談などを運営しています。現代の興廃した教育環境の中で、自分の子供­にはどんな教育をしたらいいか、お悩みではありませんか。日本人として誇りの持てる人­生­を­お子様には歩んでほしいものです。どなたでも参加出来ます。ぜひお気軽にお問­い合わせ下さい。
http://reimei-kyoren.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ