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2014-03-06

「ひなちゃんの日常」に見る男心



 産経新聞に毎日載っているまんがは、ひなちゃんの無邪気な感性で書かれてい
て、ファンも多いようです。
 
 3月4日には、おひな様を早くしまって、ぼくのところのおよめにおいでと、ハ
ヤトくんに 言われたと聞いた父親が,おひな様をしまわせたくないと思う男心
にほほえみました。
 
 ところが翌日には ひなちゃんのお兄さんのマサオくんが、お花を観てニコニ
コしている ひなちゃんのえがおを見たくて お花になりたいとなやんでいます。
 
 この男心こそが、我々女性が心して受け止めるべき 夫婦調和、家庭平和の大
切な鍵だと、胸を打たれました。
 
 なぜ、男性が結婚したいのか?
 イロイロな希望はあると思われますが、マサオ君の子の気持ちなしには、全て
成り立たないと思います。
 
 そうなのです!
 自分に、いえ,自分だけに笑顔を作って欲しくて、自分の全てを与えたのに、
笑顔を向けられないご主人方が案外多いように見受けられます。
 
 特に 主婦の皆様,笑顔=特に女性の笑顔 ほど,この世で貴いものはないと
思いますが、いかがでしょうか?
 
 加納孝子
2014-03-05

「蛍の光」を今こそ歌おう


 3月4日の産経抄の記事に 改めて 「蛍の光」の意義を強く感じました。
 私達戦前の世代では、学生時代に毎年必ず歌う歌で、それぞれの学校を卒業す
るときには,この歌を涙ながらに歌ったものでした
 けれども 産経抄にあるとうり 戦後消し去られた3番4番こそが この国の国
民意識を育てるために作られた,一番大事な部分だそうです。
 
 先日の大雪が積もった時、確かに窓の外が明るくなったので 思わず〜ほたる
の光、窓のゆき〜、と口ずさんでいました。
 すると 横に居た主人が「ほたるのひかりは、ともかく窓の雪なら明るいね」と、
つぶやきました。
 
 私達戦前の世代にとっては、この歌は、こんな日常会話に気楽に使ってしまう
ような身近な歌でもあるのです。
 
 でも、国の守りの大切な今こそ しっかり4番までを正しく歌い残し,子等に伝
えていきたいです。
 
 加納孝子
プロフィール

黎明教育者連盟

Author:黎明教育者連盟
黎明(れいめい)教育者連盟は皇室を敬い、伝統文化を守り、戦後の誤れる教育を正し、­日本の再興を子供の教育から目指す教育団体です。
小学生向けの「寺子屋」や、親子参加型の「親子寺子屋」「乳幼児寺子屋」などを中心に、絵画­教室、書道教室、礼法教室、着物教室、歴史講座、古事記勉強会、童謡・唱歌わらべ歌の­­­会、子育て相談などを運営しています。現代の興廃した教育環境の中で、自分の子供­にはどんな教育をしたらいいか、お悩みではありませんか。日本人として誇りの持てる人­生­を­お子様には歩んでほしいものです。どなたでも参加出来ます。ぜひお気軽にお問­い合わせ下さい。
http://reimei-kyoren.com

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